水槽の住人たち
 だいぶ水質も安定してきたようで、☆になってしまう子も出なくなりました。とりあえずはどんな住人が居るのか、さらっと紹介します。
    まずは、水槽内の環境そのものがえらい勢いで変わりました。
 前ページの写真と比べてもらうと良くわかるんですが、右の方の金網だったとこからボーボーと伸びてます。
 ま、そいつに限らず水草は毎週切っても切ってもボーボー伸びます。
 その金網の中からボーボーなのがリシアと呼ばれる浮き草です。根付くことがないので金網の中とかに入れてそこから伸ばしてやるしかないのですが、あるところまで伸びると網の中の部分は枯れてボッカンと浮いちゃいます。うちのは、ボッカン寸前です。そしたら、一からやり直しです。
 おなじみ、およそ日本で最もポピュラーなネオンテトラです。
 ちょこまか動き回りやがるんで、うちのデジカメでは非常に厳しいです。ちなみにうちのテトラは、よそのと違ってデブです。食べすぎです。まぐろとかかつをの仲間かと思う体型してます。
 コリドラスです。うちのはシミリスとかバイオレットとか呼ばれてるやつみたいです。めっちゃかわいいです。まばたきします。口笛を吹きます。いっつも底のほうでふしゃふしゃしてます。
 この子もコリドラスです。ピグミーとかピグマエウスとかゆーそーです。めったなこっちゃ前に出てこないんで、珍しい写真です(うちでは)。その名の通り、シミリスの半分ぐらいしかありません。  オトシンクルスです。なんだか形だけ見ると鮫っぽいです。でもおとなしい子です。水草についたコケや、ガラス表面のコケをはぐはぐ食べます。
 おかげでガラスはいつもきれいです。
 石巻貝とヌカエビ君です。彼らも水槽の中や、水草なんかをとってもきれいにしてくれます。
 エビはたくさんいるのですが、やたら小さい上に保護色っぽいので写真に撮りきれません。
 かえる君です。ケロッグ1号と呼んでます。ドワーフツメガエルといいます。餌を食べると、大開脚のまま「マイウー!」と叫びつつ沈んでいきます。水棲のかえるなんで丘はいりません。2号はカビの球体に手足が生えた状態で死んでました。
 さらにカエル君です。右上のポーズのままだったり、この写真のポーズのままだったりでジーッとしてることが多いです。死んでんのか?とか思うと、マッハな速度で泳いだり、のれんのように水草をあげて御飯を食べに来たりします。  おまけです。石巻貝君とオトシン君はこうやって熱烈チュ−しながらガラス面をきれいにしてくれたりします。
 俺的には結構好きなのですが、案外評判悪いマーブルハチェットくんです。常に水面あたりにいます。横から見るとこんなですが、正面からみると見失うほど厚みがありません。上から見るとめだかのようでもあります。
 すごくジャンプします。かつて一匹水槽の脇で発見されたのですが“味ごのみ”に入ってる小魚のようになってました。
 なんとヌカエビ君が(さんか?)卵を持ってます。しかも一匹じゃなく3匹ほど・・・。たのしみです。
 小さい水槽のほうに新入りのふぐくんです。あべにぱふぁーという世界最小のふぐです。もんのすっげえ可愛いです。
 でもすばしっこいうえに、全長10ミリぐらいしかないんで、ワイドに強いがマクロに弱いうちのカメラだととってもつらいです。
 そのうち、もっときれいな写真と差し替えます。
 大変な発見です。水草にくっついてきて、そのまま育った巻貝スネールくんがまるでガラス面にくっついてるかのように水面を逆さに這ってゆきます。気をつけて見てると、こいつたまに泳いでます。そんな情報聞いたことないです!(@_@)
 がっび〜ん!です。ある日うちに帰ってみると水槽の脇にマーブル君が落ちてました。4匹中3匹自殺を図りました。
 しかし、以前に書いたように非常に薄っぺらいため、今回亡き骸を直接スキャンしてみました。
 味ごのみの中に入ってたら絶対食べるでしょ?
   
 *水槽その後・・・結局4匹いたハチェットくんは全員お亡くなりに・・・。しかも、水槽の中ではなく全てが“出水”自殺です。
           現在ぱっふぁーくん在住の小型水槽は水を替えても替えても青みどろ大発生!本人はお構いなしだが水槽の見た目最悪。
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